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御所見・葛原コース


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コース案内(所要時間:約3~4時間)

1.長後駅西口バス10分2.バス停葛原10分3.庚申塔群7分4.浄土院15分5.垂木御所跡5分6.塩井淵の辻4分7.滝不動2分8.皇子大神5分9.乗福寺10分10.下滝谷戸の地蔵8分11.庚申塔10分12.バス停御所見中学校前バス15分長後駅

コース見どころ

葛原・菖蒲沢・用田・打戻・宮原・獺郷をこの塚にちなんで御所見地区と呼んでいます。御所見という名は、菖蒲沢字大上にあった御所見塚(現存しない)に由来します。言い伝えによると、桓武天皇第三皇子の葛原親王が今の葛原に御所をつくった、また一説に、御所は葛原親王の子孫・垂木主膳(長田忠望)が屋敷を構えたもので、これが垂木御所(たるきのごしょ)である、ということです。ただし、この伝説は江戸時代に葛原を所領とした旗本長田氏の先祖の話になっているので、江戸時代に生まれたものと考えられています。
このコースは、伝説の地・葛原を中心に緑の中を歩きます。

皇子大神と滝不動尊にある鰐口

滝不動

滝不動は、もと明滝山長盛寺の廃跡にあるお堂です。天保12年(1841)成立の『新編相模国風土記稿』によると、慶安5年(1652)に村人の与右衛門に夢のお告げがあって、境内の滝のそばから不動像が出現したと伝え、当地の領主であった旗本の長田重正が承応3年(1654)に病気になった時、その霊験で治癒したので、翌年にお堂を建てたということです。
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