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菖蒲沢・遠藤コース


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コース案内(所要時間:約3~4時間)

1.長後駅西口バス15分2.バス停宮ノ腰2分3.豊受大神5分4.若宮神社5分5.庚申塔8分6.六地蔵15分7.弁財天神20分8.日吉神社7分9.遠藤武者盛遠塚15分10.御獄大神8分11.宝泉寺 5分12.仙波氏の墓3分13.バス停宝泉寺前バス20分湘南台駅又は辻堂駅

コース見どころ

菖蒲沢の豊受大神から遠藤の御嶽大神にかけて北から南へ縦断するコースです。コース途中の六地蔵(天保十五年[1844]建立)の在る場所は現在でも交通量の激しいところですが、厚木道沿いの交通の要衝で、古くから人の行き来が盛んな道であったことを物語っています。沿道は近年宅地造成が盛んで景観は変わってきていますが、地図を頼りに古くからの道をたどり、寺社や指定文化財を訪ね、残されている昔を楽しみましょう。

遠藤の御嶽大神と狛犬

御獄大神

祭神として須佐之男命が祀られ、創建は大阪冬の陣(1614年)の頃とされています。境内には石造物が並び、中央の一番背の高い青面金剛像(明暦二年銘1656年)は「4本手の庚申」といわれる珍しいもので、県の有形民俗文化財として指定されています。その左側の厚みのある三猿像の庚申供養塔(万治二年銘1659年)は、「みざる、きかざる、いわざる」の猿が各々首をすくめ、親しみやすい表情で正面を向いた江戸初期に多くみられるもの。これは市の有形民俗文化財に指定されています。また、社殿左側に「力石」があります。例祭は9月15日で昔は歌舞伎や神楽を呼んだりして賑わったそうです。
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