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石川・南鍛冶山コース


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コース案内(所要時間:約3時間)

※「石川のうめ」は現在ございませんので、見ることはできません。 ご注意下さい。
1.六会日大前駅10分2.日大農場5分3.天神社5分4.自性院7分5.佐波神社3分6.南鍛冶山の道祖神塔10分7.鬼子母神堂10分8.子育地蔵尊10分9.熊野神社10分10.山王神社15分11.日大資料館 3分六会日大前駅

コース見どころ

石川は六会地域の西部に位置し、真ん中を南北に引地川が流れています。引地川西側の標高35メートル前後の台地には、北部第二土地区画整理事業に伴う埋蔵文化財発掘調査が行われた市内最大級の古代集落遺跡・南鍛冶山遺跡があります。昭和59年(1984)より8年間、延べ約5万平方メートルに及ぶ区域が藤沢市教育委員会により調査され、多くの竪穴住居址やそれに伴う大量の遺物が見つかりました。

このコースは、六会駅から、日本大学農場の脇を通り牧場の風景を楽しみながら、現在は住宅地となっている南鍛冶山遺跡に立って古代人の生活に思いを馳せ、周辺の寺社を巡りながら、再び日本大学に戻って、生物資源科学部博物館を見学するというものです。

 

佐波神社(サバジンジャ)

祭神は源義朝公で、戦国時代末期石川で勢力のあった石川六人衆によって勧請されたと伝えられています。
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