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江の島岩屋コ-ス


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コース案内(所要時間:約3~3.5時間)

1.小田急片瀬江ノ島駅15分2. 青銅鳥居7分3.福石2分4. 辺津宮・奉安 5.八坂神社・霊迹建寺の碑4分6.中津宮・不老門再建の碑3分7. 江の島サムエル・コッキング苑1分8.福嶋漁村句碑1分9.一遍上人成就5分10.木食上人古蹟碑1分11.群猿奉賽像庚申供養塔2分12.亀石 13.石鳥居 14.奥津宮・八方睨みの亀の絵3分15.岩屋(往路を戻るか裏参道) 20分16.杉山検校墓3分17.児玉神社10分 18.聖天島4分19.モース記念碑 15分片瀬江ノ島駅

コース見どころ

寿永元年(1182)、源頼朝の祈願を受けて京都高雄の文覚上人が江の島に「弁才天」を勧請しました。
これは奥州平泉の藤原秀衡を倒すためだったと伝えられています。
以後、軍神として鎌倉幕府の将軍や古河公方足利氏・小田原北条氏などの武将たちの参詣があり、龍神信仰と結びついて雨乞いが行われるなど、広く信仰を集めていきます。
江戸時代になると、財福神としての性格を加えて「弁財天」と表記されるようになり、巳年と亥年の六年に一度の開帳が行われると、江戸から観光旅行をかねた大勢の参詣者が押し寄せ、江の島は大いに賑わいました。
とりわけ江戸後期には、江の島を題材として、十返舎一九の案内書や歌川広重の浮世絵が出版されたように、庶民の江の島信仰が隆盛を迎えます。

このコースでは岩屋洞窟をはじめ、浮世絵に描かれた景勝と当時の史跡をたどって島内をひとめぐりします。

江の島岩屋入口

江の島岩屋

岩屋洞窟は一時閉鎖されていましたが、平成5年(1993)に再開されました。
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