1. ホーム
  2. 観光情報
  3. 観る・遊ぶ・学ぶ
  4. 文化財ハイキング
  5. 片瀬旧道・江の島道コース

片瀬旧道・江の島道コ-ス


より大きな地図で 片瀬旧道・江の島道コース を表示

コース案内(所要時間:約2~3時間)

1.藤沢駅南口10分2.旧近藤邸10分3.新林公園(旧小池邸)7分4.庚申供養塔(大源太の辻)7分 5.馬喰橋10分6.岩谷不動10分7.江の島弁財天道標1分8.泉蔵寺5分9.諏訪神社下社5分10.諏訪神社上社1分11.庚申供養塔 2分12.密蔵寺1分13.江の島弁財天道標5分14.一遍上人地蔵堂跡3分15.本蓮寺1分 16.江の島弁財天道標(片瀬市民センター) 17.西行もどり松1分 18.寛文庚申供養塔 19.常立寺1分20.江の島弁財天道標4分21.龍口神社1分22.龍口寺2分江ノ電江ノ島駅

コース見どころ

このコースでは、新林公園を過ぎたあたりからほぼ旧江の島道のルートになります。
静かな昔の面影を残した江の島道を龍口寺まで歩きましょう。

江の島道というのは、藤沢宿遊行寺の前から江の島へ至る道のことで、江の島弁財天に参詣する道でした。
江戸時代になると庶民のあいだに弁財天信仰が盛んとなり、大山、鎌倉、あるいは金沢八景とあわせて、江戸から箱根関所を越えずに訪れることができるということもあって、近在から多くの参詣客で賑わいました。

耳を澄ませると昔の人のざわめきが聴こえてきそうな古道を潮の香を胸一杯にタイムトリップしてみましょう。

龍口寺の境内

龍口寺

鎌倉~室町時代の龍の口あたりは刑場でした。文永8年(1271)日蓮聖人が斬首を免れた地に、後に創建されたのが龍口寺です。延元2年(1337)日法上人が一堂を建てたのが寺のはじまりと伝えられています。境内には五重の塔・鐘楼・仏舎利塔などがあります。
このページの先頭へ